アクティブ・ラーニング時代の教室ルールづくり入門 - 西川純

ラーニング時代の教室ルールづくり入門 アクティブ

Add: oqewoc5 - Date: 2020-12-01 19:51:06 - Views: 992 - Clicks: 1187

高校教師のためのアクティブ・ラーニング - 西川純 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント. 8 形態: 121p ; 19cm 著者名: 西川, 純(1959-) シリーズ名: The教師力ハンドブックシリーズ Amazonで西川 純のアクティブ・ラーニング入門<会話形式でわかる『学び合い』活用術> (THE教師力ハンドブック)。アマゾンならポイント還元本が多数。西川 純作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. ここからが本題です。 そういうわけで、私は授業でも授業規律を非常に重視しています。 アクティブ・ラーニング時代の教室ルールづくり入門 授業規律といっても、何も難しいことは要求しません。 ・先生が話をしているときは私語をしない ・話をしている人を見て聞く ・当てられたら「はい」と返事をする ・「~です」という発表をする ・チャイムと同時に授業を始める この程度の簡単なことを徹底して守らせます。 それ以外は非常に穏やかに授業を進めるのですが、その一線だけは超えさせません。 ただこのルールを守らせるだけで、私と子どもたちの間で「教員」と「生徒」という関係性が出来上がります。 この関係性は「安心感」を生みます。 誰もが落ち着いて学習できる安心感です。 この安心感が授業の「楽しさ」を生むと私は考えています。 アクティブ・ラーニング時代の教室ルールづくり入門 - 西川純 このルールを超えて、必要以上に生徒に厳しく接すると生徒は引いてしまいます。 授業は静かになりますが、そこに「楽しさ」は生まれません。 逆にこのルールが守られない授業では、他のこともだんだんと守られない授業になっていきます。 最悪、授業中に教員が話しているのに私語がひどくなったり、立ち歩く子が出てきたりと授業にならなくなってしまいます。 それもまた「楽しい」授業とは言えないでしょう。 これが、私が「授業規律を重視することが授業の楽しさにつながる」という持論の根拠です。 「授業規律」と「授業の楽しさ」、何となく反するものではないかと思われる方もいると思うのですが、両立するものだと考えています。 今さかんに取り上げられているアクティブラーニングを取り入れる際にも、「全て生徒に任せるよ」ではなく、「これ以上は認めないよ」というラインをしっかりと生徒に示すことだと考えます。 たとえば、グループ学習で子どもたち同志で相談するときはある程度任せます。 しかし、解説するとき、私は短時間しか話しませんが、そのときだけはしっかりと話を聞いてもらいます。 ※アクティブラーニング関連記事はこちら。 www.

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